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2018年9月27日木曜日

Windowsアプリの拡大鏡でマウスポインターをキャプチャーする方法

Windowsアプリの拡大鏡でマウスポインターをキャプチャーする方法を紹介します。


他の市販アプリやフリーソフトでも可能なものがありますが、何らかのタイミングで起動しなくなったり、動作しなくなったりなどのトラブルが発生する場合が多々あります。
拡大鏡の場合は、Windows付属のアプリのため、まず安心して使用できそうです。


拡大鏡の起動などについては「拡大鏡のショートカットキーと解除方法」を参照してください。

マウスポインターのキャプチャー方法


拡大鏡を起動し、表示メニューから「固定」を選択します。
拡大鏡を起動し、表示メニューから「固定」を選択

すると初期の状態では、下画像のように画面が上下に分割され、上に拡大鏡が表示されます。
画面が上下に分割され、上に拡大鏡が表示

上のような拡大鏡のウィンドウではキャプチャーできても利用しずらいので、下のように独立したウィンドウにします。
拡大鏡の位置は、マウスを拡大鏡の上に移動すると四方矢印のポインターになるのでそのままドラッグします。
拡大鏡のサイズは、ちょっとコツがいりますが、枠のちょっと外側をドラッグすると変更できます。(下画像の矢印のあたりです)
拡大鏡のウィンドウを独立させる
下は画面を[Print Screen]でキャプチャーした画像です。
拡大鏡にはマウスポインターがありますが、下の実画面にはありません。
画面を[Print Screen]でキャプチャーした画像

以上のように、[Print Screen]でキャプチャーしペイントなどに貼付けトリミングすれば、マウスポインター入りの画面を作ることができます。
Print Screen]でキャプチャーしペイントなどに貼付けトリミングする

2017年5月3日水曜日

Snipping Toolでスクリーンショットを行う|Windows10

Windows10の、Snipping Toolでスクリーンショットを行う方法です。


●Snipping Toolでスクリーンショットを実行する


スタートボタンから、Windowsアクセサリにある「Snipping Tool」をクリックします。
Windowsアクセサリにある「Snipping Tool」をクリックする

新規作成ボタン右の▼で、スクリーンショットの領域が選択できます。
新規作成ボタンをクリックすると開始できます。
スクリーンショットの領域を選択する

下の画面は「四角形の領域切り取り」を実行した画面です。
スクリーンショットする領域をドラッグします。
「四角形の領域切り取り」を実行した画面

領域が確定すると、切り取った範囲が表示されます。
領域が確定すると、切り取った範囲が表示される

● Snipping Toolの機能


1.遅延で開始時間を遅らせることができます。例えば、何らかの作業をスクリーンショットする場合、3秒後にしておくとその間に作業を行うことができます。
2.スクリーンショットした画面を保存します。
3.コピーします。
4.メールに添付し送信できます。クリックするとメーラーが起動します。
5.ペンで記入できます。
6.蛍光ペンで記入できます。
7.記入したペンと蛍光ペンを消去できる消しゴムです。
Snipping Toolの機能

ペンと蛍光ペンで記入した画面です。
ペンと蛍光ペンで記入した画面

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スクリーンショットの仕方(取り方・保存先)|Windows10

今回はPrintScreenキーを使った、スクリーンショットの仕方を説明します。


● 全画面のスクリーンショット


PrintScreenキーを押します。
全画面のスクリーンショット

● 最前面のウィンドウのみをスクリーンショット


[Alt]+[PrintScreen]キーを押します。
最前面のウィンドウのみをスクリーンショット

● スクリーンショットした画面の保存方法


ペイントなどの画像アプリを起動し、[Ctrl]+[v]キーのショートカットキーなどを使い貼り付けます。

これで画像アプリを使用し、加工や保存を行ってください。
スクリーンショットした画面の保存方法

● スクリーンショットした画像を自動保存する


[Windows]+[PrintScreen]キーを押します。
これで自動的に、ピクチャー フォルダ内のスクリーンショット フォルダ内に保存されます。
スクリーンショットした画像を自動保存する

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2016年7月3日日曜日

壁紙を変更する方法

Windows10壁紙を変更する方法です。


下はデフォルトの壁紙です。 これを別のものに変更します。
デフォルトの壁紙

壁紙の上で右クリックし、表示されるメニューの[個人設定]をクリックします。
メニューの[個人設定]をクリックする

パーソナル設定ウィンドウの[背景]画面が開くので、サンプル画像から選択するか、[参照]ボタンをクリックし画像ファイルを選択します。
サンプル画像から選択するか、[参照]ボタンから選択する

複数のモニターを使用している場合、右クリックで表示される下のメニューから別々の画像を表示させることもできます。
複数のモニターに別々の画像を表示させることもできる

変更した壁紙です。
変更した壁紙

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Home版で起動画面(ロック画面)を表示させない方法

Windows10 Home版で起動した時に表示される画面(ロック画面)を非表示にする方法です。


ロック画面はタブレットの誤動作の防止用だそうですが、デスクトップやノートでは必要ありません。
そこで表示しないようにしたいのですが、Home版には「ローカル グループ ポリシー エディター 」ソフトがないようなので、レジストリエディターで設定します。

注意:レジストリで問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があります。
編集は自己責任で行ってください。
編集前に必ずバックアップを作成するようにしてください。

起動した時に表示されるロック画面です。これを非表示にします。
ロック画面

[Windows]ボタン+Rボタンを押します。
すると「ファイル名を指定して実行」が開くので、「regedit」と入力しEnterキーを押します。
「ファイル名を指定して実行」が開くので、「regedit」と入力

レジストリエディターが開くので、HKEY_LOCAL_MACHINE ~ SOFTWAR ~ Policies ~ Microsoft ~ Windowsと進みます。
レジストリエディターが開く

Windowsの上で右クリックし表示されるメニューの[新規]~[キー]をクリックします。
メニューの[新規]~[キー]をクリックする

新しいキーが作成され名前を入力できるようになるので「Personalization」と入力します。
入力できなければ右クリックし[名前の変更]から行ってください。
新しいキーの名前に「Personalization」と入力する

「Personalization」キーをクリックし選択します。
次に、右の画面の空白部分を右クリックし[新規(N)]~[DWORD 32ビット値(D)]をクリックします。
[新規(N)]~[DWORD 32ビット値(D)]をクリックする

作成された値の名前に「NoLockScreen」と入力します。
入力できなければ右クリックし[名前の変更]から行ってください。
値の名前に「NoLockScreen」と入力する

[NoLockScreen]をダブルクリックすると、値の編集が開くので、値のデータを1に変更します。
[OK]ボタンをクリックし設定完了です。
値の編集が開くので、値のデータを1に変更する

これでロック画面は表示されません。